千葉学芸高等学校の校舎

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Philosophy

建学の精神「創造」

千葉学芸が140年かけて磨いてきたのは、3つの「創造」。心・智・美——どれか1つではなく、3つが重なるところに、その人だけの力が生まれます。

心の創造

強い精神力
思いやりの心

智の創造

知性
判断力

美の創造

感性
技芸

学と芸の練磨——知識・技術・感性・体力・精神力の全方面の実力を伸ばし、併せて特性となる天与の才能の開発育成を図る。

千葉学芸高等学校 140周年記念ロゴ

History

1887年から、140年。

1887年(明治20年)、創立者・高橋あい先生が18歳で開いた「裁縫技芸塾」がはじまりです。『千葉県教育百年史』(1973年発行)に「本県における女子裁縫塾の始め」と記される、千葉県の女子教育の先駆けでした。

以来140年。伝統を守るだけでなく、1995年からインターネットを教育に活用し、2024年にはDXハイスクールに指定されるなど、時代の一歩先を歩み続けています。

  • 1887

    「裁縫技芸塾」創立

    明治20年2月1日、東金市の現在地に高橋あい先生が創立。千葉県の女子教育の先駆け。

  • 1903

    「東金裁縫女学校」認可

    千葉県知事より認可。1948年の学制改革で「高橋高等学校」、1958年に「東金女子高等学校」へ。

  • 1978

    90分授業を開始

    1日3時限・90分授業を実施。集中して深く学ぶ、本校の授業スタイルの原点。

  • 1982

    第1回生徒海外研修

    ギリシャ・ローマの古代遺跡を訪ねる海外研修を開始。1984年にはコンピュータ特別教室(パソコン53台)を設置。

  • 1995

    インターネットを教育に活用

    文部省・通産省「100校プロジェクト」研究指定校として活用を開始し、インターネット教育活用優秀校として表彰。同年、教室にエアコンを設置。

  • 1997

    コシノヒロコ・デザインの制服に

    制服を改定。現在も続くオリジナルデザイン。

  • 2000

    「千葉学芸高等学校」に改称・男女共学化

    進学・国際・情報・福祉の4コース制へ。新校舎A棟竣工。10月には校歌「九十九里浜」が完成。

  • 2001

    武道館竣工・太陽光発電を設置

    鉄筋3階建977㎡。屋根とカーテンウォールで計12.2kWを発電し、館内の電力をまかなう(NEDO共同研究)。

  • 2004

    2学期制を導入・芸能コースを設置

    2005年には総合グラウンド33,374㎡が完成。修学旅行が海外(シンガポール)に。

  • 2015

    公務員コースを設置

    現在の5コース制の骨格が整う。

  • 2020

    全生徒に学習用端末を導入

    2023年には学生寮「創勇寮」が竣工。

  • 2024

    DXハイスクール指定

    スーパーコンピューター・VR・生成AIなど、デジタル人材育成に向けた先進的な設備を導入。

  • 2027

    創立140周年

    140 YEARS ANNIVERSARY — SINCE 1887。

※主要な出来事を抜粋して掲載しています。

School Song

校歌「九十九里浜」

2000年に完成した校歌の作曲は、昭和歌謡を代表する作曲家・平尾昌晃氏。芸能コースの教育提携先である平尾昌晃ミュージックスクールの創設者でもあります。

校歌「九十九里浜」作詞:高橋美光/作曲:平尾昌晃
応援歌作詞:高橋美光/作曲:西山徹夫

▶ を押すと校歌を試聴できます。

SCHOOL VISIT

見学会・説明会のほか、個別見学・入試相談は随時受け付けています。